髪の明るさをどうするか迷っている方、必見!!

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before写真

ブリーチ前の明るさ 10レベル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.カラーのカウンセリングの際に美容師さんがよく使うレベルってなんですか!?

A.レベルとは髪の明るさの度合いです!下の写真の様な真っ暗な髪から真っ白な髪の毛を等感覚に20等分したものです!

レベルスケール

カラーの明るさを測るレベルスケール

 

数字が大きくなれば明るく、小さくなれば暗くなります!左はもともと赤みが強い人の髪の明るくなり方、左は赤みがない方の毛束になります!日本人の場合はたいてい赤みがある方が多いので左の毛束を、参考にして頂いたほうがよいでしょう!    

 

 

 

 

 

 

 

  1レベル〜3レベル  黒髪です! 

1〜3レベルスケール

1〜3レベルの明るさ

 

ぱっと見、真っ黒です!一般に日本人の地毛の明るさは4レベルと言われています!地毛の色味が黒い人だと3レベルくらいの人もいます!つまり1〜2レベルは黒より暗い色みですね!学生の頃自分で黒染めしたら青光りした、黒になったことないですか!?1〜2レベルはそれくらいの青光りした黒になります!

 

 

 

 

 

 

4レベル〜6レベル ダークブラウンです。

4〜6レベルスケール

4〜6レベルの明るさ

 

4レベルは先ほど説明した、いわゆる日本人に多い地毛の明るさです!地毛が明るい人だと5レベルくらいの人もいます!6レベルになると少し茶色味を感じられます!プールによく行ったり、紫外線によくあたる人だと毛先の方は染めてなくてもこれくらいの明るさになってたりします!つまり限りなく地毛に近いブラウンです!職場でカラーの明るさが厳しい方もこれくらいの明るさなら大丈夫かもしれませんね!

最近の暗髪ブームの明るさもだいたい6レベルになります!小さな毛束の写真でみると6レベルでも明るく感じますが、髪の毛全体この明るさになると毛束の印象より少し暗く感じると思います!多くの人は赤みを抑えてアッシュ味を入れます!青みは赤みより暗いので同じ明るさでも青みの方が暗く感じます!

 

写真の、毛束でも同じ6レベルでも右の赤みのない毛束のほうが暗く見えませんか??カラーしてアッシュ味をいれてもこんな感じになります!

 

7レベル〜9レベル  ミディアムブラウンです。

7〜9レベルスケール

7〜9レベルの明るさ

 

OLさんに1番多い明るさです!7レベルだと少し暗めのブラウン、9レベルだと少し明るめのブラウンですね!カラーしてから2ヶ月後にカラーする際はたいてい1レベル〜2レベル明るくなっています!そのためだいたいの方は7レベルか8レベルくらいに染めて抜けた時には9レベルか10レベルくらいになってます!

まだ赤みが強いのでアッシュ味を重ねてもなかなか透明感が出にくい明るさでもあります。

 

 

 

10レベル〜12レベル ライトブラウンです。

10〜12レベルスケール

10〜12レベルの明るさ

 

パッと見て髪が明るいなーと与える印象の明るさになります!いわゆるハイトーンカラーになってきます!ファッション関係や髪色が自由な会社等では大丈夫な明るさですが、少し厳しい会社では難しい明るさになるでしょう!

10レベルでは少し茶色味がうすれてオレンジ味が出てきます!赤みがキライな方はもう1〜2レベル明るくしてからアッシュ味を入れてあげた方がキレイに出ますが、これ以上のレベルは退色も早くなります!

11レベルでは赤みもうすれてきてオレンジ味になります!髪質によりますが、髪が固め、太め、黒めの方だと、11レベルくらいがカラーでできる明るさの限界になってきます!

12レベルでは、赤みがかなりうすれて黄色味が出てきます!アッシュ味はキレイに出て透明感も出やすくなってきますが、退色はかなり早くなります!ダメージもかなり感じてきます!細毛の髪質以外のたいていの髪の人がカラーでできる限界の明るさになってきます!黒髪からここまでの明るさに1度で持ってくるには難しい明るさになってきます!

 

13レベル〜15レベル ブリーチレベルです。

13〜15レベルスケール

13〜15レベルの明るさ

ブリーチ1回明るさ

ブリーチ1回 15レベル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13レベル、ライトナーと呼ばれる色みを持たない明るくするだけのカラー剤でできるレベルになります! 脱色と染色を同時にやってくカラー剤ではこの明るさにもっていくには難しくなるので、明るくした後に色をかぶせるダブルカラーが必要になってきます! 細い髪質の方は通常の1番明るいカラー剤でできる場合がありますが、シングルカラーでやるには色みはかなりうすくなります! 固く、太い髪質の方はライトナーにブリーチを混ぜていかないとたどりつけない明るいになります!

14レベルは赤みがうすれて黄色味がかなり強くなります! ここから先は基本的にブリーチ必須の明るさになります!普通の髪質の方でライトナーとブリーチを1対1で混ぜる必要があります! 硬い髪質の場合、ブリーチ単品でブリーチする必要がある明るさです!細毛の人でも1部メーカーのカラー剤でここまで明るくできる場合もありますが、基本的にはブリーチを混ぜる必要があります!

15レベルは普通毛〜細毛の人でブリーチ1回、太毛の人だとブリーチ2回必要でしょう!一般的に太い髪質の人はブリーチに弱い傾向があります!2回ブリーチすると髪が切れてくる場合があります!

 16レベル〜20レベル   ハイブリーチレベルです。

16〜20レベルスケール

16〜20レベルの明るさ

IMG_3839.JPG  

 

 

 

 

 

 

ブリーチ2回写真

ブリーチ2回 17レベル

ブリーチ3回写真

ブリーチ3回 18レベル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから先はブリーチの回数を重ねて作っていく明るさになります!

16レベルは赤みがなくなり黄色味だけの状態です! いわゆるハイトーンのミルクティーにする場合はこれくらいの明るさまで上げてミルクティー色を重ねます!通常ブリーチ2回でたどりつく明るさになります!

太毛の人はブリーチ3回でギリギリたどりつく明るさになりますが、ほぼ髪の毛はきれます!実際ここまでの明るさに、するのは難しいでしょう!

17レベルはブリーチ3回必要になります! ブリーチ3回は、基本的に、髪が切れてくるので、ここまでできる方は髪質がブリーチに強い1部の方に限られます!

18レベルはブリーチ4回必要な明るさです!17レベルの髪の毛に黄色味を、打ち消す補色の紫をいれることによって近づける場合もあります!髪質によっては3回でたどり着ける場合もありますが、ブリーチ4回は髪の毛が耐えられない場合が多いので多くの場合実現不可能な明るさになります!

19レベルは18レベルの髪に補色の紫を重ねることによって作ります!ごく1部の髪質の人でしかここまでの明るさにはできません!

20レベルは白髪になります!基本的に黒髪をいくらブリーチ重ねても20レベルにはなりません!人工的には作れない明るさです!

after写真

ドライ後after写真 18レベル

いかがですか?カラーの明るさに迷ってる方はぜひ参考にしてみてください!

 

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