現役美容師が教える美髪を手に入れる正しいシャンプーの方法と8つの秘密!

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シャンプー風景

お風呂に入って頭を濡らしてシャンプーしてトリートメント!いつも何気なくやってることですが、ちょっと待って!

あなたのシャンプーの仕方あってる??

シャンプーをボトルから取り出すとき、あなたは何プッシュしてますか!?

1プッシュ?2プッシュ?3プッシュ?髪の長さによってもちろん使用量はかわりますが、中には5〜6プッシュって人も!?

もちろんシャンプーの種類によっても泡立ちは違いますが、泡立ちがマイルドなシャンプーでも、正しい洗い方をすれば使用量は減らせます!

間違った洗い方では髪の毛を傷めてしまうことも!?

今日から早速チャレンジしてシャンプー代も節約して美髪も手に入れちゃいましょー!

 

正しいシャンプーの方法と8つの秘密

 

  1. 髪の毛の絡まりをほぐす

    濡れると髪の毛のキューティクルが開いてしまうので髪は余計に絡まります!その状態から絡まりを解こうとすると髪の毛にとっては大ダメージ!

    最悪の場合髪の毛が切れてしまいます。特にえりあしの髪の毛は絡まりやすいのですが必ず絡まりを解いてからお風呂に入るようにしてください!

    絡まりをとるときは毛先のほうから少しずつ優しくブラッシングして解いていくようにしてください。細毛や猫っ毛ですぐ絡まっちゃう方はこんな商品もおすすめです。

    どんな絡まりも優しくするする解いてくれる魔法のアイテムタングルティーザー!キャサリン妃やベッカムも愛用しているらしいですよ!

  2. シャワーの温度は38度

    シャンプー時のシャワーの温度は高すぎても低すぎてもよくありません。頭皮や髪に付着した汚れは皮脂とちりやほこりがくっ付いて参加し固くなったものです。

    主に油汚れになるので温かいお湯のほうが汚れは落ちやすくなります!だからといって40度以上のお湯で洗ってしまうと今度は必要な油分まで過剰に取り去ってしまい、乾燥、油分の過剰分泌、臭いや、炎症を招き逆効果になってしまいます!

    汚れも落ちやすく汚れも適度に落としてくれる温度が38度なのです!

  3. シャンプー前の予洗いは1分30秒

    さあここが一番重要です!みなさんお風呂に入って頭を何秒濡らしているか数えてみてください!

    だいたい15秒〜30秒ほど、長くても40秒ほどだと思います!試しに1分30秒流してみてください!

    こんなに長いの!?ってきっと驚くことでしょう!でもこれが非常に大事なんです!

    そもそもシャンプーが泡立つ原理は界面活性剤と空気と水がまざることで泡立ちます。水がないといくらシャンプーをつけても泡立たないのです。

    髪の毛の構造はキューティクルが3層〜9層と何層にもかさなってます!なので数十秒濡らした程度では髪の毛の中まで水は浸透していかないのです!

    またしっかり流せば髪や頭皮に付着した汚れの7割はお湯で落とせます。汚れがたくさんだと界面活性剤は泡立ちづらくなります!

    しっかり汚れを落としてしっかり濡らせばショートの方で1プッシュ、ミディアムの方で2プッシュ、ロングの方でも3プッシュで足ります!

  4. 髪の毛で泡立てた泡を地肌につける

    手に取ったシャンプーそのまま地肌につけたいとこですがちょっと待って!泡立ちのためには界面活性剤と水と空気が必要です。

    濡れた地肌は髪の毛の重さでつぶれて空気が入りづらくなっています!髪の毛でやさしく泡立てた泡を頭皮にもっていって泡立ててあげましょう!

    ショートの方はそのまま地肌につけても大丈夫です!

  5. シャンプーは指の腹でやさしく

    濡れてる頭皮はデリケートです!爪を立てたりせず指のはらでやさしく洗ってあげましょう!

    よく頭皮の汚れを搔き出すアイテムなどもありますが、毎日使うのはおすすめしません!過剰に汚れを落とすと余計に皮脂が分泌してしまいます!

    くせになってしまう気持ちよさですが、週に1、2度程度で十分です!

  6. マッサージはシャンプー時に

    よく美容室にいくとトリートメント時に頭皮マッサージをすることが多いです。ぼくの勤めている美容室もそうなのですが、あれはマッサージをしていることによってトリートメントをつけているという演出の意が大きいです。

    本来シャンプーは地肌の汚れを落とすもので、トリートメントは髪の毛を補修するもの。目的が違うのでトリートメントが地肌に残ってしまうと、かゆみや炎症の原因になってしまいます!

    美容院ではしっかりお流しするのでよいのですが、自宅ではえりあし部分などつい流し残しがちになります。

    トリートメントは根元につける必要がないので、頭皮マッサージはシャンプー時にしましょう。

  7. 良いシャンプーは泡パックしましょう

    サロン製の質の良いシャンプーには汚れを落とすだけでなく、髪の補修成分も入っています!

    シャンプー後泡を手にとって髪の毛を中間からはさんで毛先まで滑らせて泡パックしてあげましょう!

    そうすることでシャンプー剤の中の補修成分がしっかり髪の中に入ってくれシャンプーだけでもさらさらになってくれます!

  8. お流しは地肌からしっかり

    シャンプーのお流しはしっかり、1分30秒〜2分くらいが目安になります!

    とくに耳まわりやえりあしは上の髪の毛に潰されて残りやすいのでしっかり洗いましょう!

    またシャンプー時に髪の毛が絡まってしまった場合、すすぎながらお湯の流れをかりて解いてあげると髪の毛を痛めず絡まりをほぐせます。

いかがですか!?普段何気なくやってるシャンプーにもこんなに気をつける点があります!

今日から早速できちゃうことばかりなので、正しいシャンプー方法でお財布にも優しく美髪を手にいれちゃいましょう!!

次回はトリートメント編。お楽しみに!!

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